バリに関するお薦め本の紹介
「もっともっと、深くバリを知りたい!」 そんな方へ。
もっと深くバリの伝統について知りたい方のために、いくつかのお薦め本を以下に掲載いたします。
他にもバリに関する本は数多く出版されていますので、ぜひ本屋さんで探してみて下さいね。
バリ島
ミゲル・コバルビアス著
バリ島の暮らしについて事細やかに著述されている永遠の名著です。
熱帯の旅人・バリ島音楽紀行
コリン・マックフィー著
バリに魅せられた作曲家の目から見たバリ島。
バリ島物語
ヴィキー・バーム著
バリを舞台とした長編小説。王政時代のバリが描かれた卓越の一冊。
踊る島 バリ
(おそらく絶版)
バリ島プリアタン村のマンデラ翁を中心とした、前世紀のバリ芸術の偉人の言葉を綴った書。
マナ・スカラ・ニスカラ ~桃色の虹と闇~
廣田幸恵著
プリアタン村で舞踊修行した著書の心象風景を描いたエッセイ集。
インドネシアを歩く
粕谷俊樹著
インドネシア文学の礎を築いた、彼の地の文学者とも親交厚い著書が美しい日本語で綴るインドネシアの島々を巡る旅のエッセイ集。

