ウブド村についての基礎知識、祭礼や慣習の情報など

インドネシア・バリ島に旅したい方、バリ島に興味があるという方向けに、バリ島ウブド村の祭礼や慣習などについて纏めました。

定期公演を観る

定期舞踊公演で、いつでも伝統芸能の鑑賞が可能に!

ウブドエリアで観光客向けの定期舞踊公演が始まったのは30年くらい前のことでしょうか?

1931年にパリ公演を行ったグヌン・サリ、日本でも有名なティルタ・サリ、ウブドの王宮で月曜日に公演を行っているサダ・ブダヤなどが古くから定期公演を行っている老舗的なグループと言えます。

勿論、定期公演を行わず、村の古いスタイルを守り、祭礼の時にしか演奏や踊りを披露しないグループも存在します。(テガス・カンギナンのグヌン・ジャティ楽団など)

現在、ウブドエリアでは、毎夜必ずレゴンやケチャなどの公演があり、何曜日にウブドに泊まっても伝統芸能を鑑賞することが出来ます。

チケットは会場の受付で、またツーリストインフォメーションで、あるいは宿で購入することも可能ですが、道端でチケットを売るバリ人から購入することも出来ます。

彼らからチケットを購入すると、10~15%くらいが彼らにペイバックされる仕組みになっています。

バリの人々と会話しながら、直接チケットを買うのも旅の楽しさかもしれません。

色んなグループの演奏・舞踊を観てゆくと、ひとつとして同じ音色はなく、グループごとの特徴が感じられます。

お気に入りのグループ・踊り子・演奏家を見つけ、繰り返し鑑賞するのも通な旅人の醍醐味かもしれませんね。