ウブドの美術館
ギャラリーや美術館も充実しているウブド。
ウブドは絵画村、隣のプリアタンは踊りの村、その隣のマスは彫刻の村。
ひと頃のガイドブックにはそんな記述もありました。
さて、バリの絵画にはいくつかのスタイルがあります。
宗教的な絵を特徴ある筆致で仕上げたカマサン・スタイル、神話や叙事詩から題材を取ったウブド・スタイルとも呼ばれる絵画、花や鳥など自然を題材としたものなど。
ウブドには沢山のアートギャラリーが犇いています。
散歩がてらギャラリーを覗くだけでも、以上に書いた色んなスタイルの絵を見ることが出来ます。
そして、質量ともに充実した所蔵を誇る美術館がウブドエリアに3つあります。
ウブド王宮が母体となり、バリアートの昇華に多大な影響を与えた欧州の画家たちと共に創った財団「ピタ・マハ」が運営するプリ・ルキサン美術館。
ウブドのメインストリートを北上したチャンプアン村にあるネカ美術館は、絵画ファンならぜひチェックしたい美術館です。
またプンゴセカン村にあるアルマ・ミュージアムは、絵画及びバリアートの発信拠点として、また次世代にバリ芸能を伝えるべく様々な取り組みを行っています。
ウブドでは、美術館も要チェックのスポットです。


