ハリ・パガルウェシ
バガルウェシの日には、心を強くするために瞑想を。。
「パガルウェシって?」耳慣れない言葉ですが、バリ島では大事な祭日のひとつです。
サラスワティの次の水曜日が「ハリ・パガルウェシ」、パガルウェシの日です。
サラスワティの日と同様、バリのウク暦に沿った210日ごとの祭日で、パガルウェシは必ず水曜日です。
サラスワティが「勉学の神様に祈りを捧げる日」なら、このパガルウェシの日は「鉄の心を築く日」。
精神を鉄の柵で覆う日です。
ちょっと分かり辛いですが、心を強くするための瞑想をする日と言うと分かりやすいでしょうか?
ウク暦でもっとも賑やかな祭礼はガルンガンとクニンガンの一連のお盆の儀式ですが、バリ島北西部のシンガラジャという地方では、このパガルウェシの祭日を他の村々より盛大に祝います。
時にガルンガンより賑やかなほどです。
このように、バリには独自の祭礼の日が沢山あります。

